Fusion Emergent Research 融合創発研究

2017/平成29年度 融合創発研究一覧

タイトル研究代表者共同研究者
固体高分子形燃料電池の実発電条件下でのイメージングXAFS解析 松井公佑 (名大院理・助教) 安田友洋(北海道大学・准教授)、石黒志(理化学研究所・特別研究員)
ヒドリドで保護された鉄族クラスター錯体の合成と分子変換反応 大木靖弘 (名大院理・准教授) 高谷光(京大化研・准教授)、磯崎勝弘(京大化研・助教)、岩本貴寛(京大化研・助教)
抗がん剤の開発を目指したグルタチオン S トランスフェラーゼの共有結合性阻害剤の開発 友池史明 (名大物国セ・助教) 福井健二(大阪医科大学・助教)
中皮腫がん治療を目指したSMG6阻害剤の開発 木村康明 (名大院理・助教) 村上優子(愛知県がんセンター・主任研究員)、広川貴次(産総研・分子シュミレーションチーム長)
新奇な構造を持つμ-ニトリド架橋ポルフィリン・フタロシアニン高原子価鉄二核錯体オキソ種の低温XAFS測定 山田泰之 (名大物国セ・准教授) 高谷光(京大化研・准教授)
近赤外蛍光分子の理論的設計を目指した溶液内高精度励起状態計算手法の開発 横川大輔 (名大ITbM・特任准教授) 倉重佑輝(京都大学・准教授)、柳井毅(分子化学研究所・准教授)
超耐光性蛍光色素を用いた液晶中の欠陥構造の可視化 深澤愛子 (名大院理・准教授) 大園拓哉(産総研・グループ長)
キュバンの触媒的直接返還に基づく新奇ポリマーの合成 八木亜樹子 (名大物国セ・助教) 脇岡正幸(京大化研・助教)
光と水素を用いる常温常圧での二酸化炭素及び有機物の還元システムの開発 Jung Jieun (名大院理・助教) 佐藤俊介(豊田中央研究所・研究員)、森川健志(豊田中央研究所・主席研究員)
半導体光触媒の精密表面修飾による光触媒反応の開発 中 寛史 (名大物国セ・助教) 有澤充弘(大阪大学薬学研究科・准教授)、A.E.H. Wheatley(U. Cambridge・Senior Lecturer)
硫黄をドープしたナノカーボン材料の創製と複合材応用 大町 遼 (名大物国セ・助教) Dr. Zois Syrgiannis(イタリア・トリエステ大学・グループリーダー)
分子動力学計算による分子設計を用いた酵素反応の高活性化 愛場雄一郎 (名大院理・助教) 蒲池高志(福岡工業大学工学部・准教授)
新規複合金属酸化物触媒のレドックス応答能および触媒特性の解明 邨次 智 (名大院理・助教) 蒲池高志(福岡工業大学工学部・准教授)
安価な遷移金属試薬を用いたアセン誘導体脱水素型カップリング反応に関する研究 宋志毅(北大触媒研・助教) 李志平(中国人民大学・教授)
規則性合金を触媒材料とした次世代型高性能触媒の開発 古川森也(北大触媒研・准教授) 小松隆之(東京工業大学・教授)、亀岡聡(東北大学、准教授)、小河脩平(早稲田大学・助教)
陽極酸化ポーラスアルミナを用いて作製したSILP型触媒の触媒特性 安田友洋(北大触媒研・准教授) 柳下崇(首都大学東京・准教授)
Mechanism study of microorganism deactivation on plasmonic photocatalysts Ewa Kowalska(北大触媒研・准教授) Saulius Juodkazis(Swinburne Univ. Technol., Professor)、Agata Markowska-Szczupak(West Pomeranian Univ. Technol., Associate Professor)、Hynd Remita(Paris-sud University, Professor)
カルバゾール基を末端に有する星形分子の光学活性化 王ヤン(北大触媒研・助教) 原田拓典(大分大学・准教授)
固体酸化物触媒を用いたニトリル化合物の水和反応に関する理論的解析 中山哲(北大触媒研・准教授) 田村正純(東北大学・助教)
フタル酸ハイパーブランチポリマーによるセルロース分解 小林広和(北大触媒研・助教) 難波江裕太(東京工業大学・助教)
電界効果による遷移金属酸化物の新機能特性の探求 菅 大介 (京大化研・准教授) 畑野敬史(名大院工・助教)
低次元フォトルミネッセンス中心をもつハロゲン化物ペロブスカイトの合成、構造解析および光物性評価 阿波連知子 (京大化研・博士研究員) 笹森貴裕(名古屋市立大学・教授)
縮環型立体保護基 Rind 基を有する PNP ピンサー型ホスファアルケン錯体の合成と触媒反応への応用 竹内勝彦 (京大化研・助教) 松尾 司(近畿大学・准教授)
カルベン配位子を持つ低原子価鉄錯体の触媒機能開拓 岩本貴寛 (京大化研・助教) 大木靖弘(名大・准教授)
1電子酸化還元を鍵とする鉄錯体を用いた原子移動重合反応に関する反応機構研究〜理論と実験の融合〜 田原淳士 (九大先導研・助教) 高谷 光(京大化研・准教授)、塩田淑仁(九大先導研・准教授)、後藤 淳(南洋理工大学・准教授)
芳香族ジイミド類を基盤とした高次構造体の構築と光照射による機械的応答 五島健太 (九大先導研・助教) 塩田淑仁(九大先導研・准教授)
Switching of Orbital Angular Momentum Through a Dynamic Bond in a Cobalt(ll) Complex Su Shengqun (IMCE and IRCCS, Kyushu Univ.・Research assis. prof.) Kang Soonchul (Hiroshima Univ.・Assoc. prof.)
イノラートを用いたワンポットトリプチセン合成法による高次イプチセンの合成 岩田隆幸 (九大先導研・助教) Igor Alabugin (Florida State Univ.・Professor)
単結晶酸化亜鉛ナノワイヤによる構造異性体分子識別デバイスの創製 長島一樹 (九大先導研・助教) 長谷川健(京大化研・教授)
クリック反応素子DACNを活用した生理活性ペプチドの高度修飾法の開発 河崎悠也 (九大先導研・特任助教) 河野健一(京大・助教)
低輝度可視光で起こす単結晶-単結晶相転移の機構解明〜ホウ素化 2-フェニルピリジンの相転移現象〜 吉越裕介 (九大先導研・学術研究員) 小坂田耕太郎(東京工業大学・教授)、須崎裕司(東京工業大学・助教)